カナダで看護助手 学校の様子 インタビュー付

日本での看護師や介護士経験のある方
カナダで一からスキルを身につけて移民につなげたい方へ!大好評の前回ブログの看護助手プログラム続編です。

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実際どんな雰囲気の学校なのか、どんなことを学ぶの?等々、講師の方にインタビューとクラスの見学をしてきました!

モジュール1(31週)
ヘルスケアアシスタントサティフィケート(28週講義+3週実習)

授業内容:

医療専門用語/カナダの医療現場でのコミュニケーションスキル/患者の体調管理・記録/健康科学etc

実習内容:

児童保育/現場での臨床経験(自宅介護、介護付集合住宅、終身介護施設等にて)

他に得ることのできるサーティフィケート:

CPR (心肺蘇生法)レベルC/First Aide(救急療法)/Food Safe(食品安全管理)/Medication administration(投薬管理) を含めた9つ

カナダで看護助手

 

 

 

 

 

 

 

コミュニケーションクラスを見学してきました。

 

講師はPsychiatric Nurseとして十年以上の経験のあるBarbaraさん。

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医療英語リストやカナダの病院で実際に使われているフォームを用いて、現場で働く看護師としての経験からヘルスケアアシスタントまたは看護助手として心がけるべきことを、生徒一人一人に伝わるように授業を行っていました。

特にBarbaraさんが熱く語っていたのは『カナダの病院』で働くという意味について。

基礎的な宗教上の慣習をまとめたリストを用い、こう話してくれました。

『多くの移民からなるカナダの病院に勤めることは、様々な文化と価値観の中で育ってきた患者さんと接するということ。相手の文化や宗教を理解して初めて相手の言動が理解できます。患者さんの少しの変化にも気付けるようになる為には医療の知識だけでは十分ではありません。』

少人数制のクラスにはタイ、フィリピン、ハイチ、インド、オランダ等各国からの留学生とカナディアンが肩を並べています。(時期によって異なります。)年々増えつつある留学生がカナダの職場ですぐに活躍できるように練られたカリキュラムとなっています。

カナダで看護助手

 

 

 

 

 

 

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モジュール2(23週)
有給インターンシップ600時間

学生は学校からの紹介を受け、インターンシップ先で働くことが100%保証されています。モジュール1を合格した学生のみがヘルスケアアシスタントとして、実際の現場で患者へのケアを行い、患者や家族とのコミュニケーションを学んでいきます。各施設にインストラクターが配置されており、学生に直接指導を行います。

インターンシップ先:

バンクーバー・バンクーバー島内のBC Health authority 認定施設

例)Vancouver General Hospital、レベル5対まひ患者介護センターなど

※インターン先はその時の求人状況や学生の英語力・諸条件によって異なります。

収入(目安):

600 時間x (時給$15~$22.80) = CAD $9,000 ~ CAD $13,680

カナダで看護助手

 

 

 

 

 

カナダで看護助手

 

 

 

 

 

 

 

 

モジュール3(10週)

アキュートケアカリキュラム(10日間のクラス講義+2週間フルタイムの実習)

看護師の助手として医療の現場で治療サポートを行うスキルを学びます。モジュール1&2で学んだヘルスケアアシスタントの応用版で、さらに深い治療知識を身につけより現場で重要なポジションとして働くためのスキルアップカリキュラムです。

授業内容:

委託業務について

短期治療(Acute Care)システムについて
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卒業生インタビュー

プログラムを修了後、病院で看護助手として活躍されているArmayさん

カナダの病院で働くにはとてもヘルスケアシスタント・看護助手は有効な資格だと語ってくれました。

※日本語字幕あります。

いかがでしたか?

学校の様子や何が学べてどう生かせるのか、なんとなくイメージできましたか?

実際に学校見学をしたい方や質問疑問等、コチラからお問い合わせください!