カナダ留学 で介護のプロになる!海外で働くチャンス

カナダ留学 で介護のプロになる有給インターンシップ付きプログラム

☆とにかく需要のある専門職を身につけたい方

☆日本での介護職経験を生かし、国際的な視野をもって活躍したい方

学費の半分が返ってくる斡旋保証100%のインターンシップにより実務経験を積み、カナダで介護のプロを目指してみませんか?

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ヘルスケアアシスタントとして通院・在宅介護職に。さらにはその1ステップ上の看護助手(Acute Care aide)として、病気の患者さんを対象とした看護師業務をサポートする、より医療に近い現場での仕事に就くことが可能です。

世界中で介護職のニーズ増加中

日本と同じく、カナダでも高齢化が進行しています。介護サービスを提供するデイサービスやグループホーム、ホームヘルパーを派遣する会社などが軒並みに増加、その一方で少子化傾向も進むばかり。つまりこれらの介護の現場が抱える問題、それは、慢性的に介護の人材が不足している点です。

15-64歳人口に対する65歳以上の割合

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出典:Department of Finance Canada( http://www.fin.gc.ca/pub/eficap-rebvpc/report-rapport-eng.asp)

日本とカナダの介護職データ比較

日本の介護福祉士平均データ
月額給与:218,900円
平均年収:3,071,600円

出典:厚生労働省「平成25年度 賃金構造基本統計調査」(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2013/)

カナダBC州ヘルスケアアシスタント平均データ
時給:CAD$16-25(1,520-2,375円)
平均年収:CAD$39,431(3,745,945円)
(CAD$1=約95円:2015年8月現在)

出典:Welcome BC(http://www.welcomebc.ca/Work/find-a-job/occupational-guides/Occupation/Health-Care-Assistant.aspx)

※Acute Care Aideスキルを持っていると給料にプラスされるケースがほとんどです。

カナダの介護職は職業的に日本より確立されている

日本で介護福祉士としての経験を持つ、私の友人であるRitsukoさんに聞いてみました。

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Ritsukoさんの経歴:バンクーバーに滞在中は日本での介護福祉士としての経験を活かし、日系のお年寄りの自宅を中心に介護系アルバイトを経験しました。

 

「日本の介護もカナダの介護も職務内容に違いはありません。立ちっぱなしや歩き回るといったような肉体労働であり、高い観察力、コミュニケーション能力や忍耐力が必要とされます。しかし、日本の労働環境全般にも言えると思いますが、『労働者側が尊重されていない(長時間労働や同僚や上司から受ける特有のストレス、仕事に対する世間からの低いイメージなど)』という面ではカナダが優れており、介護職としての誇りを持ち働くことができると感じます。また給料も日本より多くもらえる場合がほとんどです。」

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日本で介護職として頑張っている方
介護職未経験の方

海外でも介護のプロとして活躍できるチャンスがカナダにありますよ!

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