通訳翻訳プログラム 帰国後の武器に!

『カナダで英語を勉強してキャリアを変えたい!』『英語を武器に仕事をしたい!』

しかし、語学学校を卒業しただけでは少しアピールが足りないのが現実。今や毎年5万人以上の留学生が世界中で勉強しているため、英語ができる受験者は他にもいくらでもいるからです。

大切なのは『英語をツールとしてなにができるのか?』それを身につけたい学生さんへ、通訳翻訳プログラムのご紹介です。

◇留学経験で得た英語を就職・転職に活かすには?

年々、スキルアップを目的とした留学希望者が増えているのにも関わらず、多くの方が留学ライフを就職に活かせない状況が多々見受けられます。その最大の理由として上げられるのが、ビジネスで使える英語を習得していないということです。専門知識と技術プラス仕事の現場での意思疎通力が帰国後の就職・転職活動の武器になります。

通訳翻訳 留学

◇通訳翻訳の基礎スキル+ビジネス英語が同時に学べる一石二鳥カリキュラム!

Arbutus Collegeでは就職に活かせる知識と技術だけでなくビジネスで必要な英語を身に付けられるよう、専門知識(通訳・翻訳)+コミュニケーション(ビジネス英語)がバランスよく学べる独自のカリキュラムを提供しております。

  • 経験豊富な講師から教わる通訳・翻訳者の心得
  • ライティングテクニック習得を中心としたコミュニケーションクラスを通し、英会話からビジネス英語へのレベル向上
  • 書類・メール作成、製品・サービス案内書の作成など、実際のビジネスシーンで期待される正確な通訳・翻訳スキルの習得

例えば、英文翻訳が必要な事務職や通訳のテクニックを使えるホテルマンなど、翻訳・通訳で学んだ技術はあらゆる職業に活かせそうです!

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◇通訳翻訳専門知識+ビジネス英語にフォーカスした授業内容

毎日授業がない場合にも、翻訳通訳という性質上、前日までに各自予習すべき課題があるため、とても充実した学生生活を送ることとなるでしょう。授業は基本的に、予習してきた課題を発揮したり発表したりする場となります。実際に通訳をしたり、翻訳の内容についてのディスカッションをしたり、講師からだけでなく、クラスメートからも違うアプローチの仕方を学ぶことができるようカリキュラムが作られています。

例)授業時間割 (Diplomaの場合) ※毎月異なります。

時間割 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
9:00-12:00 Interpreting Interpreting
13:00- 15:50 Business Writing Translation
(英語→日本語)
Business Writing Translation
(英語→日本語)
Business Writing
16:00-19:00 Translation
(日本→英語)
  Translation
(日本→英語)


◇経験豊富な通訳翻訳講師の紹介

翻訳講師:Ms. Grace Thomson(元マニトバ大学講師)

目的:単語、文法を学びながら翻訳のテクニックを習得。またネイティブ並みの文法レベルを目標とし文章作成に必要な文法、表現法を重点的に学びます。

授業形態:主に英語で授業進行・宿題(毎回出題)

過去に使用した教材:

幻の女(小説)、幻の町(小説)、日系カナダ人協会からの記事、英語で紹介する日本文化について、日本旅行紹介本・パンフレット、 日本の新聞

翻訳・通訳講師:Ms. Etsuko Yamanouchi (元サイモンフレーザー大学講師)

目的:英語から日本語へ、日本語から英語へ通訳するためのテクニックを習得。実務演習を通して、通訳の真髄と同時に楽しさを追求していきます。

授業形態:英語と日本語で授業を進行・宿題(毎回出題)

過去に使用した教材:通訳クラスでは授業の前半に即興スピーチとそのスピーチの通訳を繰り返し行い、通訳の技術を磨きます。また授業の後半では、ドキュメンタリー映画やスピーチなどの動画を用いた通訳の練習を行います。

過去のトピック:「身体と心の関係」「フェミニズム」「ケネディ在日大使」など

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◇通訳翻訳プログラムの受講条件

      1. 高卒以上(最終学歴の証明要)
      2. 英語レベル:IELS5.0、TOEFL iBT 64  (TOEIC700点以上の場合はReadingとListeningテスト免除)

※上記のスコアをお持ちでない場合はCollegeの入学試験受験可。

※本プログラム受講者の平均はTOEIC800(入学時)

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◇英語を現場で活かせるインターンシップについて

Co-opプログラムは、カナダでの就業経験を積むことを目的にしており、将来のキャリア形成につなげることができるようデザインされています。

しかしながらバンクーバーの通訳翻訳のプログラム受講者でも、『通訳者』『翻訳者』という肩書きが付くようなインターンは実際にはかなり難しく、翻訳・通訳で学んだことが活かせる、一企業内でのビジネスインターンをしている生徒がほとんどです。バンクーバーでは日本の企業または外資系企業で、英語と日本語を必要とするバイリンガル事務や秘書のニーズが少ないのが現状ですが、自分からイニシアティブをとって就職活動に取り組む姿勢がインターンシップを成功させるための秘訣です。

有給インターンシップか無給インターンシップかは、各生徒の英語力、経歴、インターンシップ期間等によって異なります。

Hand holding a piece of paper with printed Internship on it.

◇6ヶ月の通訳翻訳コースを受講された方の感想

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「通訳翻訳はとても奥が深く、また専門分野も限りなくあります。6ヶ月間受講してよかったのは、何とか通訳翻訳のスキルが身についたこと、そして“自分の適性が何であるか”が分かったことです。入学した時点では通訳と翻訳の違いなど全く想像もしていませんでしたが、この2つは似ているようでいても求められる能力が全く違います。通訳は即座に最適な言葉を選んで分かりやすく不自然にならない口語を作ること、翻訳は少々時間をかけてでも表現力と文法の正しさが大前提となります。

私は6ヶ月間受講して、自分に向いているのは翻訳、しかも専門分野の知識がないので、一般企業内での書類翻訳、もしくは子供向けの絵本の翻訳などだと分かりました。もし私が薬学に強いとか音楽業界に強いとかスポーツ業界に強いなど、何らかの専門知識を持っていれば通訳・翻訳業務に就くとしてもかなり幅が広がったのではと思います。

無給インターンではNational Bankでお世話になりました。通訳翻訳そのものの業務ではありませんでしたが、現地企業で働いた経験が出来たこと、また職場の雰囲気が本当によく、皆とてもフレンドリーで本当に心に残る2ヶ月間となりました。この経験をぜひ日本でも活かせていけたらと思います。」

◇通訳翻訳関連の資格取得はできる?

6ヶ月以上の翻訳通訳プログラムを卒業すると、CISCOのCILISAT (Community Interpreter Language and Interpreting Skills Assessment Tool) Certificate の受験が可能となります。

受講費用:$100+税金

◇学費

6ヶ月就学(期間中は週20時間就労可能)+6ヶ月就労:$11,690

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