Education Fair Canada開催!! カナダ留学の基礎の基礎、満足度100%の学校選びのためにVol. 1 大学、カレッジ編

Education Fair Canada開催!!

こんにちは!

UvanUアップル留学移民センターのコウキです。

2016年6月10日にVancouver Public Library のCentral Branchで、午後1時から6時まで、Education Fairを開催します。

photo_2016-06-03_13-42-56そこで、今回は、「留学に興味はあるけれど、Education Fairに行って何を質問したらいいかわからない」というあなたのために、「カナダ留学の基礎のキソ① カレッジ編」をお送りします。

カナダ留学の基礎のキソ① カレッジ編

そうだ、留学しよう!082058

人は、どんな時に留学しようと思うのでしょうか、私は今までで3回の留学をして、2回は短期の語学留学、3度目は2年間のカレッジ留学でした。

失敗しない留学をするために、なぜ留学をしようと思ったのか、どうやって留学先を絞り込んでいくのかの留学の基礎を3回に分けてご紹介します。第一回は、カレッジ留学です。

どれくらいの時間で、何をする?

留学を思いたった時の気持ちは同じでも、どれ位の時間、お金、リスクを賭けられるかは人それぞれ。そんな中、私がカレッジ留学をお勧めする人の条件は、まさにこれです!

カナダに永住したいか?

8か月以上のまとまった時間を投資でき、カレッジで学んだ後、カナダで就職し、永住権を取得することを少しでも意識しているのであれば、カレッジ留学を真剣に考えてみてください。

永住に向けた最強の方法?ポストグラジュエート・ワークパーミット

カナダで公立のカレッジ、大学の8か月以上のプログラムを修了すると、プログラムと同じ期間の(2年以上のプログラムの場合は3年間の)、ポストグラジュエート・ワークパーミットという、就労許可を申請することができます。この就労許可は、雇用先が決まっていなくても申請できるもので、通常の就労ビザの審査が厳しくなっている現在、永住権取得に向けたとても強力な武器になります。

なぜカナダ?なぜバンクーバー??

私が留学先を探した時には、最初の候補はアメリカでした。しかし、アメリカでは医療保険を確保することが大変で、妻と息子がいた私にとってはリスクが高すぎました。という訳で、アメリカの隣国であるカナダを消極的な理由で調べ始めたところ、州が運営する皆保険制度があること、公立カレッジの就学許可を持っていると、妻の就労許可が得られることなど、カナダ留学に、私にとって魅力的な条件が備わっていることが分かってきました。

都市については、2008年にオリンピックが開かれたバンクーバーに親しみがあったこと、寒いのが嫌いなので少しでも温かい所、という条件でバンクーバーに決めました。

公立カレッジのデメリット

公立カレッジのデメリットは、学費が高いことです。腹立たしいことに、留学生はカナダ人の学生の約3倍の授業料を払わされます。公立学校は政府からの補助金を受けていて、それがカナダ人の学生の学費補助に充てられていると説明を受けたことがありますが、留学生もSales Tax始め各種の税金を払っているので、何だか納得いきません。

また、デメリットとは少し違いますが、入学に要求される英語レベルが私立カレッジ・専門学校よりも高く、入学が難しいことが難点です。

今回のエデュケーションフェアに参加する公立カレッジ、大学

今回のエデュケーションフェアに参加する公立カレッジ、大学4校を紹介します。それぞれに特徴のある魅力的な学校ばかりです。詳しくは、6月10日、バンクーバー中央図書館のエデュケーションフェアで確認してください。

Capilano University: バンクーバー市からバラード湾を挟んで北に位置する大学、カレッジから大学に昇格した。保育士養成、アニメーション、ツーリズム関係の学科あり。

Douglas College: バンクーバー郊外のウェストミンスターにあるカレッジ。6学部からなり、ヘルスケア、ビジネス等様々な分野を学ぶことができます。

Langara College: ダウンタウンからスカイトレインで10分の好立地。UBC、SFUなどの大学への転部機関として、高い評価を得ています。

Vancouver Community College: 職業に直結した知識、技能が身につくプログラムを開講。入学への英語レベルの条件が低いプログラムもあるのが魅力。

 

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