カナダで仕事!③面接のコツ教えます!

カナダで仕事!③面接のコツ教えます!

「カナダで働いてみたい!」、「経験を積んでキャリアアップしたい!」けど、「どうやって探すの?」、「仕事見つかるかどうか不安…」という方もいると思います。

前回の、「仕事の探し方」「履歴書のコツ」に続く第三弾!


 

仕事を探し、レジュメを提出、

そこまで成功してからの、「面接」(Interview)

ここで採用かどうか決まる、一番大事な部分です!

「何が面接のポイントか?」

1.遅刻しない

→当たり前ですが、遅刻は絶対厳禁。

「面接に遅刻したこの人は、たぶん仕事にも遅刻するだろう」という印象を与えます。

10分前に到着するため、30分前には近くまでいき場所を確認するべきでしょう。

バスが遅れる、スカイトレインがストップするなどのトラブル回避も必要です。

但し、早過ぎるのも問題です。

2.何を着ていくか?

→その会社のドレスコードを調べておきましょう。

カジュアルな職場にはカジュアルで。

それ以外、もしくはわからない場合は、フォーマルにいくべきです。

3.会社情報を調べておく

→行く前にインターネットなどで調べておくのは当然ですが、

待合室で「ポスター」や「賞状」など、この会社が何をしているのか?もチェックし、把握しておきましょう。

4.答えづらい質問にも準備しておく

答えづらい質問とは、

例えば「あなたの弱点は?」

最もダメな答えは、「ありません」です。

次にダメなのは、「本当の弱点を言う」です。

正解は、「強みを弱点に変換して言う」です。

 

また、お金に関する質問も答えづらい質問ですね。

「給料はいくらくらいが希望?」

と聞かれた場合、

1.相手の思ってるより低く言った場合、給料が安くなる危険性があり、

2.相手の思ってるより高く言った場合、採用されない危険性があります。

正解は、「自分からではなく、先に相手に言わせる」です。

例えば、

“I am acceptable any prices.”

などと言って、先に言わせることがポイントです!

5.「最後に質問ありますか?」と言われた時

自己アピールすべき時です。

ポイントは、「私は○○です!」や「私の○○はどうなりますか?」などの自分に対する質問は避けた方がよいですね。

ここで、待合室で見た会社情報を使い、

「御社はこうゆう事をされてますが、どうゆう経緯でそうなったのですか?」

などの質問は有効です。

最後に、面接上手になるためには、

「回数をこなす」ことが一番大事です!

やればやるほどうまくなるということですね。

“Expect the unexpected.”

先生から習った一言です。日本語で言うと、

「予測してないことを予測しろ!」「何があっても常に平常心を保て!」という意味ですね。

 

いかがでしたか?

あくまでこれらの方法は一つの意見ですので、決してこれだけが正解ではありません。

全三弾でお送りしました、「カナダで仕事!」シリーズ。

何かの役に立てば幸いです。

ぜひよりよい仕事をゲットして、自身のキャリアアップにつなげてください!!

また、レジュメの書き方や、探し方などご相談はいつでも承っておりますので、なんでも連絡ください!!

以前のブログ、はこちらから!

仕事の探し方

履歴書のコツ

 

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Katsushi Hamasaki

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